たいちの徒然日記たいちの徒然日記

元新聞記者むくぎ太一が
日々のできごとを
ホンネでつぶやきます

2020年06月29日(月)

広島公選法違反事件 74年前のカラー写真が訴えかけるもの 広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)

こんにちは、広島市議会議員(安佐南区、自由民主党)・むくぎ太一(椋木太一)です。

この写真は、被爆から1年後の1946年(昭和21年)8月の広島のアベックをとらえたものです。
写真は時を越え、AIとカラー化で命を吹き込まれました。被爆からの復活への息吹と、広島人のたくましさを物語っています。
(『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』著:庭田杏珠 × 渡邉英徳 /「記憶の解凍」プロジェクト https://twitter.com/hwtnv/status/1276987450598887424 
https://www.amazon.co.jp/dp/4334044816/)

広島は今年、被爆の惨劇から75年の節目を迎えます。ご存じのとおり、広島は、河井克行衆院議員(広島3区)と妻の河井あんり参院議員(広島選挙区)による買収事件で大きく揺らいでいます。

冒頭のアベックが思い描いた広島の未来は、このようなものではなかったはずです。焦土を生き抜いた祖母ら先人に恥じぬ広島に変えていかなければならないと固く誓いました。

『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』著:庭田杏珠 × 渡邉英徳 /「記憶の解凍」プロジェクト