たいちの徒然日記たいちの徒然日記

元新聞記者むくぎ太一が
日々のできごとを
ホンネでつぶやきます

2020年08月23日(日)

広島市立小学校の学習環境改善 隣接校へ通学しやすくします 広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一) 

こんにちは、広島市議会議員(安佐南区、自由民主党)・むくぎ太一(椋木太一)です。

広島市では、児童数が1000人を超える「大規模校」の学習環境の改善のため、令和3年度入学予定の未就学児から、指定学校変更許可基準の拡充を行います。

入学する学校は住所によって指定されます。しかし、隣接校のほうが指定学校よりも近いことや、幼稚園や保育園の友達の多くが隣接校に行くといったケースがあります。こうした事例は、指定学校の変更の理由には含まれていません。そこで、「隣接校に入学したいため」という理由を新たに設け、通学校を選択しやすくすることにより大規模校の児童の分散化を促進し、学習環境の改善を図ります。

対象校は、児童数が1000人前後の大規模校で、祇園、山本、春日野、川内、伴(以上、安佐南区)、井口(西区)の6校。上述のとおり、令和3年度の新入生から順次行います。

昨年12月の一般質問で提案し、当局の迅速な取り組みが過密化緩和への第一歩となりました。大規模校の学習環境改善への手立てはこれだけではありません。皆様のお知恵をお借りできたらと思います。