【「8・20広島土砂災害」追悼】広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)
【「8・20広島土砂災害」追悼】
関連死を含め77人が犠牲となった2014年の「広島土砂災害」は8月20日、発生から12年を迎えました。
甚大な被害が出た広島市安佐南区、安佐北区では、両区役所や佐東出張所などに献花台を設け、犠牲者に哀悼の誠を捧げました。
また、安佐南区役所では、土砂災害の様子を伝えるパネルや防災啓発チラシを展示するなどして、災害対策への市民意識の向上を図りました。
7月の熊本地震や千葉での豪雨災害は記憶に新しいところです。災害はいつなんどきわが身に降りかかるか分かりません。安佐南区役所や佐東出張所で献花し、市民の皆さまの安全・安心を守ることこそ、われわれ市議会議員における最も重い責務であると認識いたしました。
安佐南区役所ロビーに設けられた献花台
安佐南区役所で開催されたパネル展

