【広島市議会「自民党・市民クラブ」 県外視察・東京編 「特別市制度」「アリーナ」】広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)
【広島市議会「自民党・市民クラブ」 県外視察・東京編 「特別市制度」「アリーナ」】
広島市議会の最大会派「自民党・市民クラブ」(14人)は3月30日から3日間の日程で県外視察を行っています。
視察先は、東京(国会周辺)、横浜市と沖縄で、東京編(3月30~31日)をご報告します。
東京編の視察テーマは、①「特別市」制度②アリーナーーです。
①「特別市」制度については、広島市議会が3月議会で採択した「『特別市』制度の早期実現を求める意見書」を、広島県選出の衆参両議員計10人(秘書含む)と「指定都市を応援する国会議員の会」の会長・逢沢一郎衆院議員(岡山1区)に手渡しました。
岸田文雄元総理(広島1区)をはじめ直接お会いできた国会議員の皆様から「特別市」制度への関心を示していただき、充実した意見交換がなされました。これを足がかりに、「特別市」制度実現に向けた働きかけを促進できたらと思います。
②アリーナについては、横浜市中区にある「横浜BUNTAI」(メインアリーナ)と横浜武道館(サブアリーナ)を訪れ、施設概要等の説明を受けたりアリーナ内を巡回したりしました。アリーナに関しては、官民一体となって建設の機運が高まっています。わが会派も尽力して参ります。
岸田元総理(前列中央)に意見書を手渡した会派メンバー
石橋林太郎衆院議員(前列中央)と面会した会派メンバー
「横浜BUNTAI」を視察した会派メンバー

