【国道183号拡幅 西原1丁目交差点に「歩行者滞留スペース」】広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)
【国道183号拡幅 西原1丁目交差点に「歩行者滞留スペース」】
祇園地区周辺の渋滞緩和策として、広島市は、国道183号の西原ー大宮(西区)間の拡幅事業に取り組んでいます。
具体的には、西原ー大宮間の上り線を原則3車線化するものです。
1期として、西原2丁目13番地から長束1丁目3番地の430メートルの区間で用地取得を進め、この区間にある「西原一丁目交差点」と「長束二丁目交差点」に右折専用レーンを設けるといった計画となっています。
今年度、用地取得と並行し、「西原一丁目交差点」に「歩行者滞留スペース」を暫定的に整備します。
信号待ちの歩行者が滞留できるスペースを確保し、また、運転者の視界を確保することで通行の安全性を高める狙いがあります。
「歩行者滞留スペース」のイメージ画像を添付しておきますのでご参照ください。
歩行者滞留スペースのイメージ

