【広島市議会・予算特別委員会「厚生」】広島市議会議員・むくぎ太一(椋木太一)
【広島市議会・予算特別委員会「厚生」】
広島市議会の令和8年度予算特別委員会は3月2~3日に「厚生関係」の審査が行われました。
私の発言項目は、①認知症②骨粗しょう症③フレイル予防ーーの3つでした。
①認知症について、認知症の早期発見、初期段階での対処法の周知を柱に質問・要望を行いました。広島市は「認知症 あんしんガイドブック」を作成し、症状の段階に応じたケアや支援などをまとめています。
②骨粗しょう症について、検診受診の促進を柱に質問・要望を行いました。骨は40代から急激にもろくなってきます。日頃から自分の骨の状態を知る事が健康につながります。
③フレイル予防について、広島市はデジタル技術で歩行姿勢を解析し身体の健康状態を知ってもらい、介護予防につなげる事業に取り組んでいます。フレイル(身心が弱っている状態)を防ぐため、予防事業の普及を要望しました。
厚生関係の発言通告
広島市作成の「認知症 あんしんガイドブック」
骨活のチラシ

